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【防災】愛犬の命を守る!ブリーダーが「屋根付きサークル」と「ハードキャリー」を強く推奨する理由

【防災】愛犬の命を守る!ブリーダーが「屋根付きサークル」と「ハードキャリー」を強く推奨する理由

地震や台風など、いつ起きるかわからない自然災害。大切な家族である愛犬の命を守るための「防災の備え」、皆さんは万全でしょうか? Atelier Kawaii Dogでは、子犬をお迎えいただくご家族へ「屋根付きサークル」と「ハードキャリー」のご準備を強くお願いしています。 今回は、なぜこの2つのアイテムが災害時に愛犬の命を救うのか、プロのブリーダーの視点からお話しします。 ■ なぜ「屋根付き」のサークルが必要なのか? 室内で大きな地震が起きたとき、一番怖いのは家具の転倒や「落下物」です。 天井が開いているサークルでは、上から物が落ちてきたときに愛犬が無防備な状態になってしまいます。しかし、しっかりとした「屋根(天面)」があるサークルなら、落下物から愛犬の頭や体を守る頑丈なシェルター代わりになります。 飼い主さんが外出中(お留守番中)に災害が起きた場合でも、屋根があるサークルにいれば生存確率はグッと上がります。 ■ なぜ「ソフト」ではなく「ハードキャリー」なのか? いざ避難所へ移動する際、布製のソフトキャリーやリュック型、または抱っこでの避難は非常に危険です。 パニックになった愛犬が飛び出して迷子になったり、瓦礫や人混みの中で押し潰されてしまうリスクがあるからです。 プラスチック等でできた頑丈な「ハードキャリー(クレート)」なら、外部の強い衝撃から愛犬をしっかり守りながら安全に移動できます。 また、避難所ではクレートの中で過ごす時間が長くなります。布製とは違い、ハードタイプは周りの視線や音を適度に遮ってくれるため、見知らぬ場所でも愛犬にとって「自分だけの安心できる個室」になります。 ■ 日常が「いざという時の命綱」になる ただ防災グッズとして押し入れにしまっておくのではなく、普段からサークルやハードキャリーの中でリラックスして過ごせるように「クレートトレーニング」をしておくことが何より大切です。 「閉じ込めるみたいで可哀想」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは人間の感覚です。犬の習性からすると、適度に狭くて薄暗い場所はとても落ち着く安心空間なのです。 愛犬の命を守れるのは、飼い主であるご家族だけです。 「あの時、ちゃんと準備しておけばよかった」と後悔しないために、安心で頑丈なアイテムを妥協せずに選んであげてくださいね。 Atelier Kawaii Dogでは、お迎え後もこうした日常のしつけや防災に関するご相談をしっかりサポートしています。わからないことがあれば、いつでも頼ってください!

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